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Q&A
オール電化Q&A
Q : オール電化住宅ってどんな家ですか?
A : オール電化住宅とは、給湯・厨房など家の中の熱源をすべて電気でまかなう住宅です。オール電化住宅なら安心・快適・クリーンで経済的な暮らしが実現します。
Q : オール電化住宅ではどんな機器を使うのでしょうか?
A : お掃除簡単で火力も強いIHクッキングヒーターと、深夜電力でお得なエコキュート又は電気温水器をお勧めしています。
Q : オール電化住宅にすると光熱費が高くなるのでは?
A : ご安心下さい。オール電化割引をご契約頂けますので、一般的なご家庭の場合、オール電化にすると月々の光熱費が約4割もお得になります。
Q : オール電化だと、停電したとき大変じゃないですか?
A : 残念ながら停電になれば電化機器はご使用出来ません。ただ、停電を起こさないよう、皆様に安定した電気をお届けするよう、日々勤めております。例えば、一つの電線が切断し、停電になりかけたとしたら別の回線の電線から電気を送るなどしておりますので、現在は長時間にわたり停電が発生することは非常にまれな状況となっております。最近は、昔と違って、停電になったことがあまりないとお感じではないでしょうか。 一方、ガス機器におきましても、ガス給湯器やガス給湯暖房機などの作動には、100Vの電源が必要であることから、多くの場合はガス機器も使用できないこととなります。
クッキングヒーターQ&A
Q : クッキングヒーターの火力は弱くないの?
A : ガスの方が火力が強いと思われがちですが、200ボルトのクッキングヒーターは、高出力でステーキや中華料理など強い火力が必要なお料理もおいしくできます。ちなみに、IHクッキングヒーターの2キロワットヒーター(熱効率83%の場合)は、ガスコンロ3600kcal/hに相当する火力です。
Q : クッキングヒーターで使える鍋は?
A : 鍋の形状やサイズ、材質などによって効率が悪くなったりしますので、最適な鍋をご利用いただくと経済的です。
Q : クッキングヒーターは、お手入れ簡単って聞いたけど?
A : クッキングヒーターは、トッププレートがフラットなため、吹きこぼれてもサッと拭くだけで簡単にきれいになります。また、燃焼がなく油はねも少ないので、調理台や壁、床、換気扇などの汚れも少なく、いつも清潔で美しいキッチンが保てます。
Q : 安全性が高いってどういうこと?
A : 火を使わないため、吹きこぼれによる立ち消えや不完全燃焼の心配がありません。また、プレートが熱い間は赤いランプが危険を知らせます。他にも空焼き自動OFFや切り忘れ防止など安全機能が充実しています。
火災警報器Q&A
Q : 火災警報機は、いつから設置が義務になるのですか?
A : 総務省令に基づいた市町村条例により、新築住宅は平成18年6月1日から施工、既存住宅は平成20年6月から平成23年6月までに施工となります。
Q : 対象となる住宅は?
A : 戸建て住宅、店舗併用住宅とアパートです。
Q : 対象となる場所はどこですか?
A : 寝室とその階の階段です。(台所は条例により異なります。)
Q : 住宅用火災警報器の種類は?
A : 煙式(寝室とその階段向け)と熱式(台所向け)、電池式とAC100V式。
Q : 住宅用火災警報器を設置しないと、罰則があるのですか?
A : 罰則はありませんが、自分自身やご家族の身を守るためにも、住宅用火災警報器を設置するようにしてください。
Q : 住宅用火災警報器の寿命はどれくらいですか?
A : 約10年です。10年を目安に機器を交換してください。電池10年式は、電池交換時期に機器ごと交換することをお勧めします。
防犯・セキュリティーQ&A
Q : 家の玄関先の監視をしたいのですが、何を揃えればいいのですか?
A : 一般家庭でしたら、カメラとレンズが一体になったタイプのシリンダー型カラーカメラがお薦めです。接続もお持ちのビデオやTVに繋ぐだけでOK! 長時間録画が必要であればタイムラプスビデオがあれば最長960時間録画できるので外出時も安心です。
Q : 夜間駐車場の車が心配、外灯もないのですが監視できますか?
A : 赤外線投光器付カメラでしたら夜間暗くなると自動的に赤外線が点くので夜間でもバッチリ監視できます。
Q : ウェブカメラは防犯カメラとして使えますか?
A : 録画機能を搭載したモデルを利用すれば、防犯カメラとして使用できます。
例えば、センサーライトと組み合わせると、不審者を感知してライトが点灯、瞬時にメールに通報して録画するといった機能もございます。外部スイッチと組み合わせることで、設定した曜日・時間帯に画像を自動転送するため常時画像を確認する必要がありません。